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タツヤ•ナカタニ TATSUYA NAKATANI

Tatsuya Nakatani

タツヤ•ナカタニ (中谷達也)

1970年兵庫県神戸市生まれ。10代から20代前半まで関西を中心に音楽活動後渡米、ロスアンゼルス、ボストン、ニューヨーク、ペンシルバニアを経て2008年現在はニューメキシコ州に在米する打楽器奏者、サウンドアーティスト。一般的に聞き慣れた打楽器の音と共に、特殊奏法(extended technique)を駆使する独自のスタイルで演奏する。ドラム、ゴング、御鈴、金属片、シンバルなどを弓や特殊スティック、マレットなどで拡張的な発音をすることで、聞き慣れたドラムとしての音色から離れた無限の音の可能性、「間」や空間の中での音楽表現を追求する。

四半世紀に及びアメリカ全土を拠点としてヨーロッパ、南米、日本各地で演奏活動ならびにワークショップを行い、ソロ活動以外に世界各国各地での音楽家との共演も数多い。本拠地のアメリカでは年間150本以上のコンサートをこなすツアー•ミュージシャンとして知られ、過去80タイトル以上のCDをリリース。中でも人気のプロジェクト”NGO”(ナカタニ•ゴング•オーケストラ) 、集団での弓匹銅鑼によるサウンド•アート•プロジェクトはライブにて全米、カナダ、メキシコ各地での美術館や大学で行われ、そのNGOに参加したミュージシャンは過去10年間で千人を超える。近年NGOは北米大陸中心の活動のみにとどまらず、イスラエルやヨーロッパへとから海外へと進出している。

日本での共演者は河端一、大友良英, 内橋和久, 芳垣安洋, 藤井郷子, 田村夏樹, 今井和雄, 斎藤徹, 渡辺薫 他。
又、自作販売しているの特殊木製弓はベーシスト、打楽器奏者に世界的に人気がある。


Tatsuya Nakatani (1970, Osaka) is an avant-garde sound artist and master percussionist. He has released over 80 recordings and tours internationally; performing solo, in collaboration, and with his large ensemble project - NGO - the Nakatani Gong Orchestra.

With his adapted Gong and handcrafted Kobo bow, Nakatani has developed his own unique instrumentation. A master of new sounds and extended technique; he sculpts a transformative, intense, expressive sound that engages improvised and experimental music while resisting genre.