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タツヤ•ナカタニ TATSUYA NAKATANI

ナカタニ•ゴング•オーケストラ Nakatani Gong Orchestra - NGO


Gong Orchestra

NAKATANI GONG ORCHESTRA は打楽器奏者タツヤ•ナカタニの現代サウンド•アート•プロジェクト。 歴史ある伝統音楽ではなく現代サウンド•アート•プロジェクトであるNGOは静かでありながら荒削りで強烈な波動を表現、 17枚の銅鑼の波動からうねり出る独特な金属音の心地良さはツアー各地でのライブコンサートにて観客、演奏者を魅了してきました。 NGOは直径40cmから1メートルを超える様々な大きさの中国鋳物製の銅鑼を使用、独自研究開発したナカタニ自作の弓で弓弾き、 また複数の自作マレットも駆使し演奏します。約10年間の準備期間の後、2008年にナカタニの居住しているアメリカでツアー活動を始めたNGOは北米大陸 (アメリカ、カナダ、メキシコ)を拠点とし活動してきました。ワシントンDCのケネディーセンターやクリーブランドのMOCAをはじめ、各州の美術館や大学、 アート財団やパフォーミングアーツ組織、コンテンポラリー音楽祭にて演奏してきました。プロジェクト初期は5人で銅鑼を演奏するオーケストラでしたが、 年々規模を大きくしていき、2018年現在17枚の銅鑼を14名で演奏しています。ナカタニ•ゴング•ーケストラの銅鑼演奏者は各地のキュレーターにより毎度召集されます。 参加者はナカタニ独自のカリキュラムにてトレーニング、リハーサル、そしてライブ演奏を行います。参加者には各種ジャンルの音楽家、美術家、ダンサーなど音や動きに対して繊細に理解できる人々を中心に構成されます。 本番のライブ演奏はナカタニの指揮によってフォーメーション的に即興演奏、参加者の個性を重視しそれぞれのゴングの波動を組み重ねたうねりが表現されます。 過去10年間の演奏参加者は千人以上、リピーター参加者も多く、北米では大変人気のプロジェクトです。近年NGOは北米大陸中心の活動のみにとどまらず、イスラエルやヨーロッパへとから海外へと進出し、日本への遠征も計画中。

2017年、ペンシルバニ州フィラデルフィアでのリハーサル風景、並びにインタビュー(英語)のビデオ


The Nakatani Gong Orchestra - NGO - is Tatsuya Nakatani’s large ensemble nomadic sound art project. Consisting of 17 of Nakatani’s adapted Gongs played with his handmade bows, it is the only bowed Gong Orchestra in the world. Local players from each community are brought together for a technique workshop and rehearsal with Nakatani before he conducts them in a public performance of his improvised harmonic composition. Through hundreds of performances, thousands of participants have been involved in creating these transformative art works.

Learn more about NGO in a short documentary here.